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新車情報

2010/05/17

スイフト・プラグインハイブリッドってなに??(゚Д゚≡゚Д゚)

新車情報というにはまだ気が早いのですが(笑)

 やはり盛り上がってるみたいなのでここはひとつ紹介をせねば!という事で掲載しましょう!(★`・ω・)ゞ

 

「スイフト・プラグインハイブリッド」です!とうとうメディアに出てきましたね☆

 スイフト プラグイン…長い…

 ここんとこずっと話題のハイブリッド車ですが、ついにスズキも!という所でしょうか☆

 ざっと説明をしましょう( ゚ゝ゚)b

 

今回「スイフト・プラグインハイブリッド」は、国土交通省に型式認定を受けまして、一般の市販車と同様に、ナンバープレートの交付を受けることができるようになりました。

これは「もういつでも走ることができますよ~」という意味ですね☆

完成しているという事です。

 「スイフト・プラグインハイブリッド」がどういうものかと言えば、簡単に言うと電気自動車をベースに、発電用のエンジンを搭載したハイブリッドカーです。

バッテリーの電力で約15km走行することができ、バッテリー残量が少なくなると、搭載している発電用エンジンで自動的に発電し、その電気で走行します。

そのためバッテリー切れによる走行不能というケースは、ガソリンがあるかぎり防ぐことができます。ここが大きなポイントですね。

 発電用エンジンは、スズキの軽自動車用660ccエンジンを搭載。
高価で重量のあるバッテリーを大量に搭載する必要がなくなるため、車輌価格のコストを下げるとともに、車体の小型軽量化を実現しています。これも大きなポイントですね。

 「今秋より全国のスズキ代理店へ出荷され、各地域の交通事情に沿った走行データやサービス技術などの情報収集を目的に実証実験を行う計画」とありますので、山口県にも来るかもしれませんねΣd(゚∀゚d)

 

ちなみに、発表されている数値を紹介しますと、

充電所要時間: 約1.5時間/100V、約1時間/200V

プラグインハイブリッド燃料消費率: 37.6km/リッター

ハイブリッド燃料消費率: 25.6km/リッター

EV走行換算距離: 15km

とあります。

 

1時間の充電で片道7.5kmの道のりなら、ガソリンを使わず往復できるという計算になりますね☆

さて、ここで「プラグイン・ハイブリッド」とはなんぞや?と思う方もいるかもしれません。
説明しましょう

 

「プラグイン・ハイブリッド」の「プラグイン」とは、すなわち「コンセントで充電できるハイブリッドカー」ということです。
コンセントにプラグを差し込むから「プラグイン」。ん~なんというネーミングだ(笑)

これはハイブリッドカーの中でも、より電気自動車(EV)に近いものになります。なんてったって駆動はバッテリーのみですから、蓄電量を下回るかぎり、排気ガスもCo2も出さない自動車です。
とってもエコロジーですねぇ☆

 

夜寝る時に充電して、子供の送迎に出かけ、帰ってきたら充電、買い物に出かけ…といった用途なら、近い場所ならほぼガソリンは必要ないでしょう。

プラグインのメリットとしては…

○ガソリン代を事実上0円にできる(バッテリーで走行可能な範囲で電気自動車として100%走行できる)。
○コストが安い(電気自動車に比べて電池が少ない分コストや重量が少なく済む)。
○燃費に有利(上記2つの点より)。

 

しかし、デメリットもあります

○長距離移動が困難(バッテリーのみの駆動では航続可能距離が20KMにも満たない)。
○電気を多く使う機器の使用が困難(多分…エアコンは使えないと思います汗)
○やはり非ハイブリッド車と比べるとコスト高

こんな感じでしょうか。

トヨタさんはプラグインハイブリッドカーを2011年末から一般向けに発売すると発表しています。
価格は300万円台の見通しで、100%の充電で約20km走行可能とされていますので、これだけを見ればスイフトにも十分勝算はあります。
ニッサンさんの12月北米発売予定のEV「リーフ」はすでに予約だけで9500台を超えているとか…やはり世界はゼロエミッションへ注目しています!

 あとは、細かい詰めと出す時期さえ間違わなければ…頼むよ!

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