満を持して!新型スイフト情報公開!!(。ゝ∀・)ゞ
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スイフト |
※「新型スイフト」等のキーワード検索で当社HPおよびこの記事へご来訪いただいた方、どうもありがとうございます(●´∀`)ノシ 管理人の田中と申します。
この記事は「新型スイフトがハンガリーで生産」を発表した際の紹介記事になります。ですので、8月26日を持って発表された「新型スイフト」の詳細はこの記事には含まれておりません☆
「新型スイフト」の詳細は「8月26日の発表後」のこちらの記事でご覧いただく事ができます。 ↓ 下のロゴをクリック♪
また、この記事の中盤に「新型スイフトのデザインについての考察」を記した記事へのリンクもございます。もしよろしければ、そちらもぜひご覧下さい☆(注※かなり個人的な見解&マニアックな内容が含まれている記事になります(爆)
それぞれ内容を相互に発展させた記事構成になっていますので、「こちらの記事」→「デザイン記事」→「上のリンクの発表後記事」と3部に渡ってご覧いただく事をオススメします☆(所要時間3つで約8分程度)
9月18日、試乗インプレッション公開しました♪
以下のバナークリックで飛びます☆
長々と失礼いたしました.+:。(´∀`)それでは、ごゆっくりお楽しみ下さいませ☆
とりあえず上の画像をよく見てください…
そう!どっからどう見ても「スイフト」です!!今回正式に新型スイフトの生産がハンガリーにて開始されたとのアナウンスがメーカーHPにアップされました☆リンクです
以下抜粋です…
スズキ株式会社は、フルモデルチェンジした新型「スイフト」を、6月10日よりハンガリーの子会社マジャールスズキ社にて生産開始した。
~略~
今回の欧州向け新型「スイフト」は、新型K12B/D13Aエンジンの採用等による燃費の向上、新型プラットフォームの採用等による走行性能の向上、7エアバッグ標準装備等による安全性能の向上、そしてより力強くエモーショナルでかつ洗練されたデザインを取り入れることにより、「スイフト」の魅力に一段と磨きをかけたものとなっている。
マジャールスズキ社製新型「スイフト」は、本年秋よりハンガリーを初め、ドイツ、イギリス、イタリアなど欧州各国で順次販売を開始する予定である。
との事です。
要約すると、あくまで今回の発表は「ハンガリー」で「欧州仕様の」新型スイフトを生産開始した、という事であり、事実上日本国内でのスイフトの発表&発売に関しましては一切触れていないというのがポイントです。
そう。国内での発売に関してはまったくの「未定」という事なんですね。
焦ってはいけません。しかし…
いちスイフトファンしては辛抱たまらんのです!!
(;゚∀゚)=3ムッハー
とりあえず現在発表されているメイドインハンガリースイフトの(笑)スペックを書きます。
○新型プラットフォームを採用。
○デザインはキープコンセプト
○ボディーサイズは3850×1695×1510mm(全長×全幅×全高)
○ホイールベースは2430mm。トレッドはフロント1,490mm、リア1,495mm(15インチホイール)
○エンジンは2機種
○7エアバッグ標準装備
以上です。案外判断材料には少ないですが…
☆以下現行型との比較です。
全長…95mm長い。
全幅…5mm広い。
ホイールベース…40mm拡大。
トレッド…フロントが20mm、リアが15mm拡大。
全体的にボリュームアップしています。車重の増加が気になるところです。
☆エンジンの細かいスペックです。
○K12BガソリンエンジンとD13Aディーゼルエンジンの2バージョン。
○欧州モードでの燃費計測値はガソリン車で20.0km/L、ディーゼル車で23.8km/L。CO2排出量は前者が116g/km、後者が109g/km。
エンジンのスペックで特筆すべきところは見当たらないですね。ハンガリー仕様はやはりディーゼルエンジンが設定されています。国内と違いディーゼルがないとヨーロッパでは通用しませんからね!個人的にはマニュアルトランスミッションの採用が大きく気になる所です。
個人的には、現行型の1,300ccエンジンでのパワー感が最適だと思いますが、ハンガリー生産でのガソリンユニットはK12Bエンジンという事で、現行型からの大きなパワーアップは望めないと思います。重量増加する事なく、現行型のようなカッチリとしたMTのフィールを存分に楽しめるスイフトであってほしいと思います。
ってか、MTあるよね??ないと泣くよ??
…コホン。ここで、上記を踏まえて私田中が考える次期スイフトの懸念を記します。こうなったらやだなーという一種の希望(グチ??)なのでまぁ「そうそう!そうなんだよー(笑)」と笑いながら読んでいただけると嬉しいです☆
(長文です。マニアックな方以外は眠くなるかもしれません。フリスク準備してからお読み下さい。)
~現在のスペックから予測されるスイフトの走りと懸念
まず言える事はボディサイズの拡大。全長が約10cmも拡大され、全体的に大きくなるという印象を受けました。これは、主に居住空間の拡大という意味だと捉えます。
なぜなら、現行型スイフトは「デザイン」「走りのよさ」「価格」を高く評価され、国産コンパクトの中でも非常に高い完成度を持つとされています。
ただし、こと「居住空間」主にリア席まわりのスペースについては苦戦を強いられ、他社のライバルに大きなアドバンテージを取られるという事実がありました。
そこで、新型ではここを改善してくる事が当然考えられ、全長の拡大はそのままリア席回りの拡大につながる可能性があります。今までライバルの広い室内空間を指を加えて見ているだけだった我らがスイフトは、果たして今回ライバルに真っ向から太刀打ちできるほどの広さを身に着けることができるのか??
乞うご期待!ですね☆
それと、ホイールベースとトレッドの拡大は、大きく「直進安定性」の向上につながると言えるでしょう。
キビキビとしたハンドリングに定評のあるスイフトですが、高速域での安定性も向上させる事によって、さらにオールラウンダーなオンロード性能に磨きをかけるという事でしょうか。
しかしながら上記2つの拡大は、往々としてキビキビとした操作性と相反するものであるということも考えなくてはいけません。
キビキビと動き、高速でビシッと安定する。そんなスイフトだったら最高ですね~。
そしてそれらの拡大による「重量増加」の問題。これは軽量高剛性を謳うスイフトにとっては死活問題になります。
ただでさえ快適装備の更なる充実を期待されるフルモデルチェンジは、重量増加するのは大多数のクルマにはよくある事です。
しかしながらスイフトはその軽さを武器として乗り味を表現しているクルマです。なんとしても重量増加は避けたいところ。
エンジンパワーの大幅な増加はまずないと仮定した上で、やはり重量増加によるキビキビ感の低下は避けてほしいのが切な願いです。
しかし、軽快で気持ちよいハンドリングはスイフトの真骨頂。ここでその流れを断ち切るとは思い難いのも事実。
スイフトのイチバンの売りである「スポーティな走り」のさらに驚くべき進化を、ぜひ新型で見せ付けてほしいと思います。
~フロントデザインから捉えられるデザインの変革と方向性
一見、新型も現行型もまったく同じクルマのような印象を受けます。
しかし、よく見てみると多くの共通点がありながら、明確に違うキャラクターを見つける事ができます。
※新型スイフトのデザイン造形に関しての記事をアップしました
リンクです→新型スイフトデザイン比較について
まず、特徴的なヘッドランプ。ほぼ現行型と同じようですが、縦方向に少し拡大され、フェンダーラインに沿うような形状となっています。よりシャープな印象です。
そしてクロントグリルは少し小さく、丸みを帯びた形になり、ロワーグリルも大きく絞り込まれています。これには意味がありそうです。
これは、スズキデザインのイチバンの大きなポイント「ボンネットからバンパーへ続くキャラクターライン」が形成される上で必要な造形だと言えるのではないでしょうか??
近年のスズキ車には大きなデザインアイデンティティとして、上記のようなキャラクターラインが見られます。図をご覧ください。(クリックで拡大)
ご覧のように、当社の代表的な車種(グローバルカー中心に)を検証してみた所、グリーンのラインで描かれているようなキャラクターラインが一貫して描かれている事が分かります。
これは、ブランドイメージとなりうるデザイン共通化の常套手段で、メルセデスベンツの横長格子グリルやBMWの2分割グリル(キドニーグリルと呼ばれる)に代表されるように、「同じデザインを自社製品に一貫して採用」する事で、文字通り「ブランドの顔」として定着させる狙いがあります。
見ただけで○○のクルマと分かるのはこういったデザインが踏襲されていくからなのですね。日本車はこの傾向はあまり見られないのですが、04年に現行型スイフトが登場してからは、スズキは一貫としてこの形のデザイングリル(シングルフレームグリルという)を採用しているのです。
前置きが長くなりましたが、ここで新型スイフトのデザインをご覧いただけますでしょうか?(クリックで拡大、ライン部以外を意図的に少しぼかしています)
上記4車種に比べて、よりはっきりとしたキャラクターラインが見えると思います。
これは、スズキの「世界に誇るグローバルスタンダード」としてのスイフトの立ち位置を具現化したものに他ならないものだと僕は思います。
どういう事かと申しますと、
○スズキのデザインアイデンティティとしてのキャラクターラインをよりはっきり明確化した事で自社ブランドのより大きな確立を狙う。
○世界でリリースする旗艦車種でのデザイン具体化によるブランドイメージの牽引。
つまり、スイフトという世界的なスズキの代表車にて、よりハッキリとしたデザインの方向性を示す事で、「これからのスズキのデザインの道しるべとする」とともに、「この顔をスズキの顔としてスイフトで世界に発信していく」という決意の現れであり、またこの新型スイフトというクルマに絶対の自信を持っている姿勢に他ならないと言えるのではないかと思います。
簡単に言うと…クルマとしてもデザインとしても、コレがスズキ入魂の一作じゃい!どや!まいったか!これからこんな感じでもっともっとエエモン作ってくるから期待しとけ!
…といった感じでしょうか(笑)
正常進化とハッキリ見てとれるこのデザインは、嫌味がなく、またメリハリの利いた秀逸なデザインではないでしょうか?しかもそのデザインからは、メーカーとしての並々ならぬ決意を感じる事ができます。「生きたデザイン」とはこのような事を言うのではないでしょうか?
どっからどう見てもスイフト。どっからどう見てもスズキ。
世界のどこでもそう言っていただけるようなスイフトになってほしいと思いながら、次期リリース情報を待ちたいと思います。
以上、私スイフトマニア田中の新型スイフト雑記を記しましたが、
あくまでいち個人の意見であり…
メーカーサイドからはなにひとつ新型の情報聞いちゃあいません(爆)国内出るかどうかさえも!!
↑マジです。てか教えてもらえるワケがありません(悲)
と、言うことで中には「何言ってんのコイツキメぇ」とか思う方もいらっしゃるかも分かりませんが、ここはひとつ、変態の独り言として聞き流してやってください…
またなにか情報入り次第お知らせしたいと思います☆






