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  •  キタ━⊂´⌒つ ゚∀゚)つ━新型スイフト━⊂(゚∀゚⊂⌒`つ━!!
2010/08/26

キタ━⊂´⌒つ ゚∀゚)つ━新型スイフト━⊂(゚∀゚⊂⌒`つ━!!

車種名 スイフト

とうとう来ました!(;゚∀゚)=3ムッハー

新型スイフト、発表です!!

 

 

皆さんが待ちに待ったスイフトが来ましたよ…

本日8月26日発表!9月18日(僕の誕生日です(爆))発売開始です!

 

 

思えば04年11月に発売開始になったZC型スイフト。

僕は05年度入社なので、入社したての頃、町を走るスイフトを見れば…

 

 

「ほとんどスズキ関係者」

 

 

との認識でほぼ間違いなかったあの頃…

あれからほぼ6年が経ち…今ではあっちでもこっちでもスイフトが走ってます。

よくぞここまで…(。´Д⊂)。。。

 

皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

この大人気車種へと成長した旧型スイフトの流れを、正式に踏襲した新型スイフト。

 

とりあえずメーカースペシャルサイトへのリンクを貼っておきますので、思う存分舐め回すようにその勇姿をご覧下さい ↓

(2011年6月現在、北島康介選手とのコラボサイトがOPEN!)

バックスタイル

さて、ご覧になっていただけた所で、私田中の

 

「新型スイフトおすすめポイント」

 

 

をご紹介いたしましょう!

基本スペックはメーカーサイトで(笑)ここから先は私田中のマニアな世界を展開していきます(爆)どうぞごゆるりと…

 

 

その1、「旧型より軽い車体…軽いは正義!ですよね!?」

 

旧型より軽い…コレ、ウソのようなホントの話なんです。

2WD/CVT車で、旧型より10kg。2WD/5MT車で、旧型よりなんと30kgも軽い。(写真は足回り寸法です)

サイズ

どこのクルマのフルモデルチェンジで、前型より軽量化した例があるでしょうか??

(まぁ、スポーツタイプならいくつか思い当たるけどー(´Д`||)

 

 

☆★→これ、実はとってもとっても重要なんです!

 

 

クルマが重いと、加速、減速、コーナリング、ブレーキ、燃費、タイヤの減り、各部の負担…それぞれが悪化するのです。ホント色々な所に重量の影響は出てくるんです!

 もちろん、軽いほうが全てにおいて勝っています。しいて言うなれば…
高速走行時の安定性は重いほうが勝る…くらいでしょうか。

☆★→→そして、軽くするというのはとってもとっても大変なんです!

 

鉄板をより軽くて強度の高いものに変えてみたり…でもそうするとコストがかかって販売価格がアボン!!( ; ロ)゚ ゚ になりかねないし…

かといって、装備は前より落とせない…

下手な所に肉抜き穴でも空けたら(ミニ四駆かw…)ぶつかった時グシャッ!ですし。
 

ましてや、

新型は前型よりボディが大きくなっている

のです!これでどうやって軽く作れと!!??

 

 

でも…やってしまったんですね~スズキの優秀な技術陣は(笑)

 

○まず、前述のコスト高でアボンな鉄板「高張力鋼板」を惜しげもなく投入(!!)

 

 主要なフレーム接合部はほとんどこの「高張力鋼板」で固めています。

その比率なんとボディーの52%!!(ドア含む)それにより軽量化を図りつつ、ボディねじり剛性は旧型比約15%アップ!

 

 

なおかつ、ひとつひとつの部品の重量低減を「地道に」積み重ねる

 

ことで、ようやく手に入れたこの軽さ!!まさに努力の結晶と呼べる珠玉のボディがスイフト最大の特徴と僕は捉えます( ・∀・)ノ゙

 

 

 

その2、「軽い車体が生み出す走り…やっぱパネェっす!スイフトさん!」

 

前型スイフトがその躍進を成し遂げた最大の要因は、

 

他社のコンパクトカーを完全に凌ぐ高い走行性能にある

 

と僕は思っています。

そして新型になったスイフトは、その性能をさらに進化させ、スイフトの走りの次元をさらに高いところへ引き上げました!

走りが、イイイイイィィィィィィッ!!

○まず、短かったホイールベースを延長。それに伴いトレッドも拡大し、より安定した走りを生み出す事ができるように。

○ステアリングに「可変ギアレシオ機構」を採用。据え切り時と通常時での切れ角を最適にセッティングする事ができ、さらに高剛性ジョイントを採用し、操舵フィールも格段に向上しています。

これにより、ヨー応答性が旧型比約25%も向上!この数値は国産車トップクラス(スズキ調べ)です!

○さらに、フロントスタビライザーとスプリングの最適化によりねじり剛性を30%アップ。リヤサスのブッシュ等のチューニングにより、なんとロール角を旧型比約20%も低減!

 

これらすべての効果を、最高に引き出せるのはやはり高剛性軽量ボディの力です。

ボディとサスペンションのさらなる進化で、スイフトの走りはさらに洗練されていることでしょう。これぞ正常進化と言えるのではないでしょーかっ!?

 

 

その3、「新エンジン/CVTが生み出す低燃費…それはエコ」

 

新しくなったのはボディや足回りだけではありません。

クルマの動力部たるエンジンもまた、一新されています。

「エンジン!」

○具体的には「排気側VVTの採用」により、「吸気、排気全域での高効率化」

○バルブまわりの軽量化による「駆動ロスの低減」

○テンショナー&ガイドの材質見直しによる「フリクションの低減」

など、徹底的に効率化を極める事で、K12Bエンジンの能力をフルに引き出します。

 

また、一足先にワゴンR等にも採用された

○副変速機付CVTの採用により、変速幅が広がるとともにエンジン回転数のさらなる高効率化を実現

メカメカちっく

これらの改良により、0-100km/h加速タイムが旧型比約17%の向上!

 

軽量ボディと合わせてなんと

23.0km/L(2WD・CVT車。10・15モード)の低燃費

 

をたたき出す事ができました!

 

しかも嬉しい5MTの設定も☆(XG、XLの2WDのみ)

そして堂々の「全機種エコカー減税対応」!です━(★´∀`)ノ

やはり軽量ボディの恩恵は計り知れません…☆

 

 

その4、「シック&スポーティインテリア…パネェっす2」

 

外観デザインの妙技は他のブログ記事でまったりと述べさせていただいたんで今回は割愛です(笑)

→ 新旧型スイフトデザイン検証記事リンク(マニアック注意)

今回はインテリアに焦点を当てての紹介です。

インパネデザイン

スズキのブランドアイデンティティの流れを汲む、特徴的なセンターのU字ラインが目を引きます。

 

そして!個人的にコレは!!と思ったのがコレ

…イイ

そう。メーターです。

クルマのメーターというのは、クルマの外観よりも、内装よりも、ドアノブよりも、クルマのキーよりも、なによりもクルマの中で最も目にする事が多いパーツなのです。

 

クルマに乗る限り、これは例外はありません。皆さんは、圧倒的に何回も何回も何回もメーターを目にしながら、カーライフを送っているはずです。

で、あるからして…愛車のメーターがお気に入りであると、ずっと視界に入るのでずっとニヤニヤしながらクルマに乗る事が出来るワケです!(…大丈夫ですか?付いてきてくださいね(爆)

 

そしてご覧のこのメーター…カッコ良いじゃないですか☆スポーティじゃないですか☆

メーターリングを見て下さい!シックなダークシルバーのリングのスリットから覗く、立体的なアクリルの目盛りを!きっとライトONすればこのアクリルに照明が映りこんで、よりスポーティな顔つきに変貌するんですね分かります!!

(;゚∀゚)=3ムッハー

 

そして真ん中に鎮座するインフォメーションディスプレイ!先進装備の形を、最もヴィジュアルで表現できるこの画一的な装備がついにスイフトにも!

注目すべきはその液晶の色合い!バックがダークブルーでテキストがホワイトなんですねー。コレもメチャクチャかっこいいじゃないですかー!!

(;゚∀゚)=3ムッハー

 

この色合いは、液晶ディスプレイの「ノーマリー・ブラック・モード」と呼ばれるもので、テキストがブラックの「ノーマリー・ホワイト・モード」より、実は多くのコストがかかるんです!

しかし、やっぱカッコ良い方で!ということで「ノーマリー・ブラック・モード」を採用したんじゃないかと(勝手に)推測するんですが…泣かせるじゃあないですか(´;ω;`)

 

コスト主義コスト主義と言われ続けてきたスズキですが、こういった場所にコダワリを持ってコストかけとるんじゃい!と、これで分かってもらえますね☆よかったよかった☆

 

と、インテリアにもこだわりのデザイン&装備が満載のスイフト…

おっと!忘れてた!なんとステアリングの高さと前後を調整できる「チルト&テレスコピック機構」を、なんと全グレードで採用!ここも見逃せないポイントですよ☆

この装備が付いているのは、スズキでは他にはキザシしかありません。

とにかく、中から見ても満足感バツグンのスイフトに仕上がっているのは間違いないです(○´w`)

スイフトの行く先は…

さて、どうでしょうか?4つのポイントを上げさせていただきましたが、実はもっともっと語りたいのです!

ですが、そろそろ皆様の目も限界にきてるのではないかと思うのと、僕の手首が悲鳴を上げています(記事書き始めてこの時点で2時間経過…俺乙)ので、ここらで〆させていただきます(笑)

 

新型スイフトの記事はこれから続々と出てくるでしょう。そのどれもが賞賛を称えてもらえるものばかりではないとは思いますが、必ず良い評価をたくさんいただけるものと確信しています。

そしてこの紹介記事は、実際にスイフトに乗っている者として、いちスイフトファンとして、できるだけユーザー様の目線で、皆様に興味を持っていただけるような記事を書かせていただいたつもりです。

 

そして思うのは、

スイフトは(他のスズキ車もですが)本当にスズキ開発陣の「全力」がこもったクルマ

なんだなぁということです。

 

スズキのイメージリーダーとして、世界戦略車として、エコのイメージ代表として、走りのスズキブランド立役者として、様々な使命が課せられているスイフトは、スズキ全社員の思いが全て詰まったクルマだと断言できるでしょう。

そのスイフトのステアリングを握って、どうぞその「思い」を感じ取っていただければと思います。きっとその「思い」は、お客様の豊かなカーライフを送りたいという「思い」と重なり、それらは「満足」となって燦然と輝き続ける事と思います。

スイフト第3章の幕開け…いちファンとしてしっかりとこの目で見届けさせていただきたいと思います。

ヾ(ゝω・`)<ナガナガトオヨミイタダキアリガトウゴザイマシタァ

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