スイフト・レンジエクステンダー(プラグイン・ハイブリッド)上陸!!|(+・ω・´)
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スイフト プラグイン・ハイブリッド(EVハイブリッド) |
さて!皆さん…
スズキにもEV(電気自動車)があるっっ!!
という事をご存知ですか??
(詳しくはコチラの記事を参照して下さいね スイフト×ハイブリッド)
なんと…
当社にテスト車が配備されましたっっっ!!
(●≧з≦)っ
そう!このクルマこそが…
バッテリーとモーターで走行し、電源と発電機で蓄電を行う…
EV(電気自動車)なのです!!!
(発電機としてのエンジンを載せているため、厳密に言う電気自動車ではないですがね)
この「スイフト・プラグインハイブリッド」あらため「スイフト・レンジエクステンダー」は、いわばEVに限りなく近いハイブリッド車という事です!
いわゆる
EVにおける最大のウイークポイントは…
○ 充電設備設置数が乏しく、外出先での充電施設確保の問題と、その充電設備を中心とした行動範囲の制限が常に伴う
○ 航続可能距離を消化してしまった際、必ず30分~1時間の充電を行う必要がある(ガソリン車では給油で済む3分の時間が、丸々数十分の充電時間に置き換わる)
こんな感じですね。
スイフト・プラグインハイブリッドは…
これらの点を完全に払拭した
画期的なクルマと言えるでしょう(っ´▽`)っ
ではその根拠を少し。
駆動はバッテリーに蓄電しておいた電気を使い、モーターのみで駆動(前輪)。搭載している660ccエンジンは、バッテリー蓄電容量低下時の発電機としての役割に従事させることにより、軽量&安価なハイブリッド車としての新たな可能性を見出しています。
つまり、蓄電量がカラにならない限り、完全なEV車として使用でき、カラになった時点でハイブリッドとして運用可能。
しかもガソリンを補給し続けられれば、航続距離の制約はない、というまさにEV車とハイブリッド車のイイとこ取りのようなその機能+。d(`ゝc_・´)゚+。
では良いとこもあれば悪いとこもあるという事で。
プラグイン・ハイブリッドのウイークポイントは…
○ バッテリーのみの航続可能距離が短い(スイフト・プラグインで現状約15km、スイフトの2倍の容量のバッテリーを積むプリウスPHVでも約25km)
○ バッテリー容量が大きくなる分重量やコストがかさむ、しかし小さくすると通常のクルマと差異が少なくなる…というバランスが難しい
といったところでしょうか(σ。・ω)σ
このあたりはメーカーのチューニングの見せ所ですので、どこに重点を置くかがキモになりそうですね。
数々の写真から見てお分かりかと思いますが…
私田中。
既に試乗済みです(・´艸`・)
試乗インプレッションは後日アップしますのでお楽しみに☆
このスイフト・プラグインは、順次各自販山口拠点をローテーションしていく事になりますが…
1つだけ注意点がございます!
※ お客様はお乗りになる事はできません!!
大変申し訳ないのですが、あくまで公道テスト用という事で、データ取得のための試乗に限定されているため、お客様の試乗車として使用する事はできません…(;ω;*)
見かけたときはぜひすみずみまでご覧になるくらいでお願いしますね!










